30代訪問着におすすめ!河村織物の唐織袋帯が相場より安い59800円!

皇室の肩もご愛用しています。

河村織物は手織りにこだわる最高級ブランドです。

デパートの呉服セールでも30万円以上で出品されています。

皇室ご愛用の柄なら確実に50万円以上です

今回は河村織物の唐織袋帯を紹介します。

値段がなんと59800円です。

河村織物の袋帯が10万円以下で購入できるんです。

訪問着や付け下げ、小紋にもコーディネートできます。

あなたがフォーマル帯を探しているならこれ1本で十分です。

唐織とは

能装束の織りとしても知られる唐織は、光沢のある美しい緯糸を浮かせて模様を織り出したもので

一見刺繍のような趣を持っています。

唐織は室町時代に中国の明から伝わった織物です。

中国から船に積まれたものは唐代のものにかかわらず

「唐」という名前をつけてよばれることが多かったんです。

そこから唐織という名前がついたと言われています。

西陣では室町時代に組織が解明され、織り始められました。

唐織 は江戸時代になるといっそう手の込んだ豪華なものとなり、

大名夫人の打掛に引っ張りだこでした。

現代でも唐織の人気は衰えず、能装束のほかに帯としても盛んに織られています。

唐織の地は三枚綾とよばれる綾織(斜文織り)が主流ですが、夏用の絽や紗もあります。

模様を織り出す色緯糸を「絵緯(えぬき)」といいます。

格調の高い唐織の帯には、絵緯糸に滋賀県で生産されている

良質な繭から手引きしただるま糸が用いられます。

この絵緯糸で刺繍をするように文様の部分だけを往復して織ります。

また地色になる緯糸(よこいと)は目の詰んだ織りにするために濡らしながら強く打ち込みます。

そうすることでふっくらとした模様との対比がはっきりとします。

さらに本格的になると糸の湿度を保つために「埋機」(うめばた)とよばれる

土を掘ったところに設置した機で織られます。

だるま糸

唐織の絵緯糸に用いられるだるま糸は現在は滋賀県伊香郡でわずかに生産されています。

だるま糸は同じ絹でも錦糸にくらべて太く光沢があるのが特徴です。

座繰り(繭から糸を引き出す)糸が使われ、糸を引き出す姿がだるまを連想させることから名付けられました。

帯の格

古典紋様を織り出した袋帯は、留袖や振袖、訪問着、紋付きの色無地に合わせられます。

金糸、銀糸を使っていなくてもフォーマル、セミフォーマルとして使えます。

名古屋帯は付下げや江戸小紋に古典文様の細帯はパーティーに最適です。

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