着物初心者のあなたに素敵な着物ライフを届けます

着物や帯を騙されないで安く購入する方法!かーくんブログ

琉球紅型振袖(黄色)を安く購入する方法!成人式におすすめ!

2020/01/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
琉球紅型の振袖が激安なんです。




沖縄の代表的な作家知念貞夫氏の振袖は200万円の値段が相場です。
仕立てが付いて698000円は破格の値段なんです。

 

本紅型の振袖を探してるあなたならこの値打ちがわかりますよね?
着物や帯は定価がないのでお店によって値段が違います。
悪質な店では同じ振袖でも倍以上の値札が付いていたりするんです。
怖いでしょ!
このブログでは呉服の元営業マンの私が楽天市場で見つけた掘り出し物を紹介するので参考にしてくださいね!

百貨店の値段は安い?

振袖レンタルの普及で百貨店に限らず購入する人は減っています。
百貨店で振袖を購入するのはやっぱり安心とステータスです。
その分値段は高いと思いますよね!
でも決して高いわけではありません。
参考価格といったところです。
一般的な呉服店は百貨店より高めの値段設定をしています。
そこから値引きをして百貨店の相場の値段くらいで販売してるんです。
購入する方も値引きをしてもらうと得した気持ちになりますよね!


楽天市場がおすすめ

振袖は高額なので少しでも安く購入したいですよね!
はっきり言うと楽天市場で購入するのが1番安いです。
百貨店でおなじみの有名ブランドの振袖が半額以下で出品されてる事もあるんです。
ポイントアップ企画やお買い物マラソン、年に3回のスーパーセールなどのイベントを利用すればもっとお得です。

楽天市場は安さの秘密!

①人件費
②ロイヤリティ
③広告宣伝費
この3つが重要です。
①人件費

百貨店で振袖などきものや帯を販売するためには販売員スタッフが必要です。
着物や帯は高額なので接客しないと売れません!
この振袖ください」と言ってくれることはないです。
接客だけでなく販売力が必要です。
百貨店で振袖を販売するのに必要な1年間の人件費は何百万円です。
当然、着物の価格に上乗せされます。
それに比べて
楽天市場は一度商品ページを作ってしまえば24時間無人で接客してくれます。
販売員スタッフは必要ありません。
百貨店と楽天市場では人件費だけでも何百万円も違うんです。

②ロイヤリティ

百貨店に支払うロイヤリティが30%前後なのに対し楽天市場の場合は5%前後です。

仮に1年間で3000万円の売上があれば百貨店には約900万円のロイヤリティを支払います。
しかし
楽天市場には150万円のロイヤリティしか発生しないんです。
あくまでも一例ですが1年間で850万円も違うんです。
③広告宣伝費

 

百貨店では頻繁に呉服セールを行います。
DM制作費用や郵税などが必要です。
楽天市場の場合は広告料を支払って広告を掲載してもらいます。
広告宣伝費に関しては比較ができません。

極端なはなしですがネットショップの場合は

実際に商品を仕入れなくてもショップは運営できます。
メーカーから画像データをもらって商品ページが作れるからです。
現物を仕入れなくても注文が発生してから仕入れすればいいんです。
極端な話ですけども
楽天市場では在庫が0でもショップ運営は出来るんです。
百貨店で振袖セールをするためには100枚くらいの在庫が必要です。
それだけの振袖を仕入れるお金が必要です
くれぐれも百貨店は1店舗だけではないですよ!
全てが売れるわけではないので在庫のリスク分を価格に上乗せするんです。
これらの理由で

楽天市場の方が圧倒的に安く振袖を購入できます。

デメリット

現物が確認できない(試着ができない)ことです。
ショップによっては事前に確認できるところもあります。
また
決済をすませれば自宅で現物を確認できます。
気に入らなければ返品もできます。
詳しくはショップに確認してください。
※返品送料は負担しないといけませんが・・・
カード決済にすれば現金を用意する必要もないですし、返金処理もスムーズです。
ショップに確認が必要です。
もっと画像や詳しい説明が知りたい方はリンクをクリックしてショップを訪れてください。
商品説明ショップ引用

紅型作家「知念貞男」氏の本場琉球紅型最高級お振袖をご紹介致します。

こちらのお品には、お着物と同系色の共布の八掛けがついております。

「知念貞男」氏は、琉球びんがた三宗家の一つである知念家の八代目当主です。
琉球びんがた保持者である、「故 知念積弘」氏より伝統的技術技法を継承しております。

紅型とは沖縄の伝統的な染物のことで、型紙を使ったおおらかで自由な文様と、南国らしい力強さがあふれる鮮やかな色彩が特徴的でございます。
「びん」は色、「かた」は模様のことを意味しており、琉球王朝時代から、高貴な人々が身にまとったとされます。
創作工程の第一は、意匠を凝らした下絵を描き、丁寧に型紙を彫ることから始まり、型紙を生地に伏せ、糊で防染し、糊が置かれていない部分に手仕事で色を挿していきます。
染めた跡にまた糊を洗い落とし、今度は色を挿した部分に糊をおき、残りを丹念に染めるという作業をコツコツと繰り返すことで鮮やかな色彩が生まれていくのです。

しっかりとしたシボのたった上質なしっとりとした生地は、明るい辛子色の温かみのあるお色目でございます。藍色や紫色、ピンク色、深緑色、青色、赤紫色、ピンク味の赤色、茶色、墨黒色、鼠色、ピンク色、藤色などのはっきりとした色とりどりのお色目で、遠山やヱ霞、菊、椿、梅、松、笹、蝶などの文様が染められております。鮮やかな色彩のコントラストの艶やかさに思わず見とれてしまうほど豪華なお振袖でございます。
稀に見る、最高級の逸品でございますので、大変お薦めでございます。

松竹梅文様は、冬の寒さに耐えて松・竹は緑を保ち、梅は花を咲かせるところから、
中国では歳寒三友として画題のひとつとなりました。
日本でも古くからめでたいものとされ、祝儀の文様として欠かせず、お着物の柄としても愛用されております。

浜ちりめんのシボは、色に深みをもたせるので、落ち着いた味わいや高級感のある着物に仕立て上がります。
年齢を問わず、上品なものを指向される方に好まれ、とっておきの日のためのお着物として、浜ちりめんのお着物をお持ちの方が多いようです。

成人式はもちろん卒業式や結婚式、お正月にお召し頂きますとかわいらしくも上品な装いとなることでしょう。
お友達の結婚式やパーティーへ、ご結婚までのさまざまな華やぎのシーンでお役立ていただけるお気に入りのひと品をお求めいただければと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です