松井青々の上品な付け下げが相場より安い!訪問着との違いは?

付け下げ


松井青々の付け下げを見つけましたよ!
【松井青々】傑作京友禅付下げ着尺<丹後ちりめん地>「春秋花鳥文」上品な淡色が魅力…

松井青々は京友禅を代表する作家です。

コピー作品も多く、青々調といったジャンルまで存在します。

今回紹介するのは松井青々の最初から最後まで手がけた逸品付け下げです。

下前の衽には、「青々」という落款がちゃんとありますよ!

上品な淡い白緑色の生地に松井青々らしいたたき染めが施されています。

おしどりは金彩加工を用いられ上品に、梅や楓も淡い色でスッキリと上品に

描かれています。

 

着用年齢は?

着用年齢は問いません。

帯を変えれば20代から60代くらいまで

お宮参りや七五三、入学式や卒業式など幅広い年齢の方におすすめです。

もちろんランチや音楽鑑賞など気軽に着用できます。

袋帯やつづれ名古屋帯とコーディネートして

ぜひ上品に着こなしてくださいね!

 

≪ 松井青々 略歴 ≫
昭和20年 京都市美術工芸学校(現銅美高)日本画科入学。
入江波光・猪原大華・勝田哲等に師事。
昭和26年 京都市立美術大学(現市立芸大)日本画科入学。
榊原紫峰・小野竹喬・徳岡神泉・上村松篁等に師事。
昭和30年 美大作品展に卒業制作「町」を出品受賞買上げとなる。
新制作春季展「岩礁」・京展「岩礁」出品受賞。
新制作秋季展「岩礁」作品入選
この頃より父の下で京友禅の修得を始める。
昭和32年 朝日新聞社主催 京都美術懇話会会員に推挙
昭和64年 京友禅の技術一切を修得し、1月父新太郎より「青々」を襲名
平成元年 ”日本きもの祭り”において師の新しい技法の訪問着が通産大臣賞を受賞
以後、多数の受賞をする。
平成6年 新技法作品「萌芽」を新工房で完成させ、好評を得る。
平成12年 染色活動と日本画に専念し、工芸家としての志をより大きくする。

目次

訪問着と付け下げの違い

私は元呉服の営業マンです。

当時は全国の百貨店の呉服売り場に出入りしていました。

どちらかというと関西は派手めな訪問着を好む方が多く。

九州では訪問着よりも付け下げを好む方が多かったですね!

値段は訪問着のほうが高めです。

付け下げは生地を丸巻の状態で柄付けしていきます。

訪問着は仮絵羽といって着物の形にしてから柄付けをします。

その分訪問着のほうが多彩な柄いきになりますね!

こちらの生地を参考にしてくださいね!

着物初心者のための知識!訪問着と付下げの違いとは

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最後に

この松井青々の付け下げ出品している京都きもの市場さんは

品ぞろえの豊富さなら楽天市場で一番です。

着物愛好家からも

「欲しいものが必ず見つかるお店」

定評があるほどです。

正直に言うとほかのショップに比べれば少し値段は高めです。

でも

今回のような掘り出し物はほかのショップでは見つかりません。

品ぞろえ豊富な京都きもの市場さんだけです。

あなたもきっと欲しいものが見つかりますよ!

詳しい説明やもっと大きな画像が見られます。

ぜひショップを訪れてみてください。!

 

付け下げ
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