40代に!千總ちそう留袖の値段が中古着物より安い!値段相場は!

留袖


こんな値段は見たことありません!

あなたが留袖を探しているならこれ以上のものは絶対に見つかりません。

なんと

千總の茶屋辻文様留袖の値段が128000円で出品されていました。

私は元呉服の営業マンです。

当時は百貨店の呉服売り場に毎日のように出入りしていました。

このブログでは私が楽天市場で見つけた掘り出し物を紹介しています。

千總(ちそう)は天皇家の調度品をを承る呉服業界のラグジュアリーブランドで

百貨店でも特撰呉服として扱われ着物はセレブ御用達です。

千總の黒留袖なら安くても50万円以上です。

それが128000円で購入できるチャンスなんです。

こんな掘り出し物は二度とありませんよ!

ショップ説明

深く深く、吸い込まれそうなほど奥深い漆黒地。
程よいシボが魅力的なちりめんの上質な地が用いられております。

その地に、あらわされたこの上なく典雅な意匠。
風情あふれる茶屋辻模様が表されました。
挿し色はあくまで深く深く、落ち着いた色彩で上品な華やぎを醸し出し…

上前だけでなく後ろ身頃にも細緻にほどこされた刺繍が圧倒的な格調を添えて、
お柄に贅沢に施された鮮やかな平刺繍は富貴な表情を見せ、
贅沢なお品であるとひと目でおわかり頂けることでしょう。

まさに慶賀のお席にふさわしいひと品となりました。
正統派古典の伸びやかで晴れやかな姿を凝縮しきった秀逸品と言えましょう。

目次

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留袖の値段の相場は?

百貨店で販売されてる留袖でまあ納得できるものの値段の相場は30万円前後です。

留袖一式(留袖、帯、長襦袢、草履バッグ、着付け小物)で30万円くらいではまともな留袖は買えません。

着物は仕立て代がかかります。

百貨店だと留袖、長襦袢、帯の仕立て代金だけで10万円を越えてしまいます。

一式で30万円くらいの予算だと着物や帯の内容はかなりおちてしまいます。

30万円も使うんだったらレンタルにしてお金を他に使うほうがいいです。

10万円以下で買うのと同じくらいの値打ち留袖がレンタルできますよ!

着用後のお手入れや収納なども心配いらないのでおすすめです。

デメリット

レンタルの場合はサイズの妥協は必要です。

また、紋はだいたい五三桐です。

レンタル屋さんによっては家系の紋に対応してもらえるところもあるようですが当然別料金です。

あなたが百貨店で留袖を購入しようと考えてるなら50万円くらいの予算設定が必要です。

(留袖、袋帯、長襦袢、草履バッグ、小物一式。全てお仕立て付き)

良心的なきものチェーン店や街の呉服屋さんだともっと安く買うことができるかも・・・。

※悪質な店に引っかかると大変なので着物に詳しい方とご一緒のほうがいいです。

まとめ

留袖をレンタルする場合と買う場合の一番の違いはサイズと紋です。

購入する場合はあなたの身体に合わせて細かく採寸し仕立ててくれます。

紋もご要望通りです。

レンタルはご自身に合うサイズの留袖を探す必要があります。

紋は基本的に五三の桐です。

レンタルの場合は10万円くらいまでで一式借りれます。

着物以外はお任せの場合が多いです。

着用後の手間はかかりません。

百貨店で留袖一式を購入しようと考えるなら50万円くらいのご予算が必要です。。

呉服屋さんや着物チェーンで購入するならは百貨店で下見してください。

値段の感覚が養われます。

必ず着物に詳しい方と一緒に来店されることをおすすめします!

ひどいお店になると同じような留袖が百貨店の倍くらいの価格がついてる場合があります。

最終的には大幅に値引きをしますと百貨店の販売価格くらいになるのです。

(呉服の販売は値引き前提なのです)

あなたのお子さんが2人以上ななら最低2回着用することになるので

レンタルするか購入するかを検討してください。

 

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