50代大島紬におすすめ塩瀬名古屋帯が相場より安い!見分け方


私は元呉服の営業マンです。

当時は百貨店の呉服売り場に毎日のように出入りしていました。

着物や帯って高いですよね!

このブログでは私が楽天市場で見つけた掘り出し物を紹介しています。

ぜひ参考にしてくださいね!

今回紹介するのはきもの好きなら1本は持っておきたい塩瀬の名古屋帯です。

薄卵色に染められた塩瀬地に金銀彩加工や刺繍が施された素敵な逸品です。

デパートの呉服セールで新品なら10万円以上の塩瀬の名古屋帯が35200円です。

もちろん送料無料です。

中古品ですが目立った傷や汚れもないようなのでおすすめですよ!

仕立て上がりなので届いてすぐに締められます。

※詳しくはショップで確認してください。
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塩瀬の帯は付け下げや小紋、色無地に紬に合わせられ真夏以外のすべてのシーズン着用できます。

訪問着には合わせません。

百貨店の呉服セールの目玉品でも塩瀬の名古屋帯は10万円以下では出品されません。

塩瀬(帯)とは

塩瀬の帯は手描き友禅の代表的な染め帯で、新潟県の五泉地方が有名な産地です。

生地の織り方の特徴は経(たて)糸を密にして、太い緯(よこ)糸を打ち込み、

表面に横畝(よこうね)が現れた生地です。

織り上がった白生地は精練し、その後、友禅染めにて柄を描きます。

生地には張りがあり、締め易いので人気です。

塩瀬の名古屋帯は小紋、色無地、御召、紬とコーディネートでき、着用季節は夏(7月・8月)以外です。

柄によっては季節がある程度限定されてしまいます。

6,7,8月には絽目で織られた絽塩瀬を使います。

帯合わせの基本は

織の着物に染の帯」と言われます。

塩瀬は胴裏に使われる羽二重に織り方が近くそれを厚地にしたような風合いで割とつるんとした感じの風合いで、よこ糸は太めの糸を使って織ってあるので横糸が少し目立つのが特徴です。
また
塩瀬帯は染の名古屋帯なので織り帯よりも格は下になります。

カジュアル向きの帯なので小紋や紬におすすめです。
塩瀬は織り目が付くと取れにくいので太鼓柄の部分などに織り目を付けないように気を付けてください。

汚れが目立ちやすいので購入の際はガード加工がおすすめです。

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